2014年2月12日水曜日

義務教育は大人になってからこそ活きてくる!?

年が明けてから
本当にたくさんのお問い合わせを頂いていますが
その分だけ
いろんな新しい価値感や個性に触れる機会も増えてきます

その中で
先日体験授業でお見えになった方は
まだ中学生なのにパソコンが大好きで
好きが高じて様々な資格の取得まで目指していると言います

そういえば以前ある生徒さんから聞いたのですが
今の中学では
パワーポイントなどのソフトを使って
プレゼンをする機会もあるとか



う~ん・・・



私の時代とはえらい違いです・・・



かれこれ20年以上も昔の中学時代
そもそもPCが家にある時点で
思いっきり特殊な環境でしたし
大学に入った当時
ヤ〇ーのことを真顔でヤホーと言っても
さしてツッコまれもしないという(関西なのに)
そんなポケベル世代からすると信じられない時代です(笑)

イマドキの中学生、侮るべからずです(笑)

ちなみに多分知らない若い方たちへ、これがポケベルです(笑)



まぁ、それでも
若いうちにいろんな機会に触れること自体は良いことですよね

パワーポイントを使ったプレゼン自体に
「社会に出て~」といった効果までは期待しませんが
それでも
人前で考えを発信できる良い練習にはなりますし
パソコンへの興味・関心を高める機会にもなるでしょうし
あるいはIT分野への興味を高めていくうちに
数学や英語への興味も出てくるかもしれない・・・

そもそもプレゼンで使用する資料を作るのに
方程式や関数の知識は不可欠です

そうやって
機会はそれぞれでも
なんらかの形で学習意欲に貢献されるのであれば
それはそれで“有り”なんだと思うわけです






事実、進む分野はそれぞれ
活用される単元もそれぞれですが
社会に出てから“こそ”
案外無意識なうちに
特に義務教育で学んだ内容って活かされているものです

例えば先ほど少し触れた方程式や関数
これは説得力あるプレゼンの必須条件ともいえる
『資料・グラフ』の作成には欠かせません

あるいは3平方の定理
これもデザイン分野に進むには必要な単元です


☆他にも挙げればキリがないですので、気になる方はお問い合わせください(笑)



だから!

「こんなの勉強してなんの役に立つの?」
とか言っているそこの中学生諸君!
(こだわり塾長もその昔そう思ってました(笑))

案外、役に立つ
というより知ってて当たり前なレベルで必要なことばかりなので
学校の勉強
しっかりやっておきましょうね!!!