ページ

2019年2月27日水曜日

1年で一番緊張でイヤになっちゃう日

ある意味、1年で一番緊張するというか、妙なプレッシャーで逃げ出せるものなら・・・と感じるのが今日、公立高校入試前夜です。

今も、本番を控えた中3生たちが、最後まで悔いを残さないよう励んでくれていますが、あの背中を見ていると、もうホント泣きそうになってきます。


ただ、頑張れば頑張るだけ、到達したときに得られるものも大きくなります。

たまたま昨日、中1の3学期から在籍して丸5年、今年大学受験に臨んでいたY君が、無事にE判定からの大逆転で第1志望合格の報を届けてくれました。彼も様々に迷走を繰り返し、模試の判定に思い悩みつつも、最後まで走りきって到達したその果てに、本当に様々な学びを得たことを吐露していました。

Y君&担任の森元先生と勝目先生


その景色を、後輩達にも見せてあげたい!

神様、今年もお願い!!

みんなの願いをどうか叶えてやってください!!!

2019年2月19日火曜日

歓喜と、決意と、そして来年以降に向けての雑感

中学入試、そして私立高校入試が一通り終わって、あとは大学入試と公立高校入試を残すのみ。

毎年のことですが、この時期は本番を目前に控えたキリキリした緊張感と、無事に志望校を突破できたことによる安堵感が入り乱れた、不思議な空気感が充満しています。

ただ、ここまで来ればもう想いは一つ。合格を勝ち取れた者だけが得られるこの喜びを、残された生徒さんにも絶対に味わって欲しい!!

↓無事に第1志望の某最難関大付属高校に合格したK君と河野&森本先生


そして、この想いは、何も受験生だけに向けられるものではありません。

入れ替わるように受験生となる現2年生に対しても、もちろん近い将来受験生になっていく1年生にも、小学生にだって同じです。

先月末ぐらいから、お問い合わせが一気に増えてきていますが、少なくとも意識だけでも、目線だけでもそこを見据えて、やれることはやっておいて欲しいと思います


ちなみに上述のK君は、1年生の秋ごろだったか、高校の文化祭に行ってみたことがきっかけで、その高校を志望校として意識するようになりました。

塾でもそのことは共有頂いていたので、“その時”を見据えて動き始めた当時のことが、昨日のことのように思い出されます。

K君はたまたま1年の秋でしたが、何も1年のうちに決めなければいけないというわけではありません。もっと言えば、決めたからといってすぐに受験モードでビシバシ追い込まなければいけないわけでもありません。

ただ、意識一つで、気持ちも、行動も、いろいろな部分で変わってくることも事実です。



実は、昨年末に公表された進路希望調査によると、埼玉県の公立進学希望者が、ついに7割を下回ったそうです。

当塾でも3年ぐらい前から私立志望の生徒さんが増えてきていると感じていましたが、大学入試制度の改革や授業料実質無償化といった行政サイドの施策に加え、「自分にあった学校選び」を重視するご家庭が増えてきたことの結果なのでしょう。

この傾向は当分続くでしょう。そしてそこには、新たな競争の火種が生じます。

動く人はもうとっくに動いています。悩む前に、まずはご相談ください!

https://www.cjuku.com/2019-spring/





2019年2月6日水曜日

まだ実感もないでしょうけど、実感できた時って大体手遅れ・・・

もうこの時期になると、毎日のように大学入試や高校入試、あるいはその合格発表があったりで、その合否を知らせるメールを恐る恐る開封するのが、出勤して最初の日課だったりします。

加えて、近年は私立志望者が増えているとはいえ、やはり受験シーズンのオーラスは公立高校入試。そこまで約3週間と迫っていることもあり、嫌でも胃の痛くなる季節です。


そんな影に隠れる形になりがちですが、ひそかに迫っているのが「学年末テスト」。

南中は例年より少し早く再来週末に。領中は例年通り3週間後の公立入試と同日に。

最近は中1や中2の生徒さんからのお問い合わせが増えていますが、将来の選択肢という観点で見れば、定期テストの結果、もっと言えば通知表の成績は思っているよりも相当に大きく影響するものです。

まだテスト期間じゃない?そんなの何の言い訳にもならないぐらい、結果に対する世の中のジャッジは厳しい部分があるだけに、今からやれることはやっておいてくださいね!

https://www.cjuku.com/201902_gakunenmatsu/