2014年5月22日木曜日

塾長もお勉強

さてさて、久しぶりにブログ執筆権を奪回した坂井です(笑)


今日は朝からちょいとお出かけ

教育関係の展覧会を視察するため
ビッグサイトまで足を運んできました



やはりというべきか
今年のメインテーマも「IT」

生徒さんの成績UPを応援するための
魅力的な新サービスが
少なく見ても数百・・・

正直もう良くわかりません(笑)



 
とはいえ
中には「これは面白そう!」というものもあり
なかなかに刺激的で有意義な時間になりました。
 
 
 
あと、ついでにこんなユルいのも(笑)
 
 


ユルいくせに絡みは控えめなカワイイやつでした(笑)

その内、こだ塾にもやってくるかもです


http://www.cjuku.com/

2014年5月19日月曜日

テスト期間に生徒さんに伝えたいこと ~山本です~


はじめまして
前回、宮崎先生が更新されているのを拝見し
今回、私も投稿させていただくことにしました山本です。




今週から、「こだわり」塾周辺の各中学もテスト期間に突入ですが
こうした時期に特に強く思うことを、お伝えしたいと思います。



私の中学時代の話です。

今でこそ、講師として教える側の立場にいますが
かくいう私も、中学時代は間違いなく劣等生のうちの一人でした。

勉強を好きだと思ったことは一度もなく
やらなければいけないという危機感さえ特になく
部活動にばかり明け暮れる日々でした。

テストなんて勉強しなくても何とかなるだろう
復習なんてしなくてもいいだろう・・・と
小学生気分の延長でいたのも事実だと思います。

2年生の2学期まではそんな状態でした。

特に勉強を頑張るきっかけとなる出来事もなく
みるみるうちに成績は落ちていきました。



ところが
3年生目前という頃に
周りのみんなが少しずつ変わり始めたのです。

勉強しなきゃという危機感を持ち始めたのです。

どうせ親に言われてやってるだけだろう・・・
そう思おうとはするものの、内心、焦りを感じ始めました。



私がきちんと勉強を始めたのはその時期です。

周りに触発され
2年生の学年末テストに向けて
急にエンジンをかけ始めたのです。

ただ、何の下積みもない私にとっては、とても厳しいものでした。

特に英語は
急にテスト対策を自分でやろうと思っても
何からやっていいか分かりませんでした。



そこで、私は当時の担任の先生にアドバイスを頂くことにしました。

担任の先生は一言、こう言いました。

「1つでいいから得意分野を作れ」

それを聞いた私は
なんとなく肌のあう数学の“図形だけ”を熱心に勉強しました。

やり始めると
少しずつ分かるようになる喜びを感じられましたし
その分野だけをやっていたので
そこだけは負けられないと思うようにもなりました。

テスト結果は
他の教科は散々でしたが
数学だけはかなりの高得点を叩きだしました。

自分もやればできるんだと無性に嬉しくなるとともに
勉強って楽しいと初めて感じたことを覚えています。



正直自分は勉強が苦手だと思っている生徒さんに
お伝えしたいことがあります。

得意分野を作ってください。

一つの分野に「こだわって」ください。

そして、自信をつけてください。

そうすれば、勉強の面白さが少しだけ見えてくると思います。



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2014年5月15日木曜日

テスト勉強のポイント! ~初めまして、宮崎です~

いつもは塾長の坂井が書いているこのブログですが
今回は取って代わって私、宮崎が担当させていただきます

※坂井は元気です(笑)今も塾に来てる生徒さんに何やらツッコんでます(笑)

(宮崎です)



さて、時期も時期ですので
定期テストで高得点をマークする生徒さんに共通する2つのポイント
をご紹介したいと思います。


共通する2つのポイントとは

① 単なる答え合わせだけではなく、なぜ間違えたのかを知ること。
② 分からないところを先生、もしくは友達に素直に質問すること
 
です。
 
この2つを実践できている生徒さんは、必ずと言って良いほど、好結果を得ておられます。
それでは、具体的に内容をご紹介していきます。
 
 
 
1つ目、なぜ『単なる答え合わせだけで終わってはいけない』のか?
 
普段からしているミスを
テストの際にも繰り返してしまう生徒さんは多くおられます。
 
ミスの原因=自分のクセを
テストまでに明らかにしていないため
結局テストでも同じミスをしてしまうのです
 
ですから、テスト当日までに
ミスした原因=自分のクセを知り
そして克服しなければなりません
 
そのためにも
単なる〇付けだけするのではなく
きちんと解説や関連する参考書を読み込んで
“なぜ間違えたのか”について考えることが欠かせません
 
それにテストまでに課題を明確にすることができれば
克服すべき部分に集中できますし
結果として効率よく学習できるようになるのです
 
 

2つ目、なぜ『分からないところは誰かに聞くべき』なのかについてです。

理由は簡単で
分からないことは誰かに聞くのが一番早いからです。

考えても分からない(そもそも知らない?)ことに
どれだけ時間を割いても
ただただ時間が過ぎていくだけで答えは見つかりません

また、仮に自分で解釈できたとしても
それは“誤解”である場合も多くあります。

そういった状況を防ぐためにも
塾に通われているような方には特に
自習室に行って、分からないところを先生に質問する
という習慣をオススメします。

ただし、ここで注意点が一つ

自分で調べたり、考えたりしたうえで
分からないものだけを質問するようにしましょう
ということです

勉強の本質は“自分で考える”ことにあります。

そのことを念頭において
自分で考えても分からない部分は素直に質問するようにすると
驚くほど“分かる!”が増えていきます。
 

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2014年5月7日水曜日

GW明けたと思ったら

まだまだ気持ちは新年度な気分でいたいのに・・・


早くも2週間後から順次
各校始まっちゃいます


そう


恐怖の『中間テスト』です


開校から1年あまり
いよいよ各種の取り組みも一巡してくるわけですが
思えば自己記録更新続出&全員志望校合格の“こだわり伝説”も
1年前の中間テストから始まったわけですね


と、いうわけで
今回も恒例のアレ、始めます


『中間テスト対策講座』




で、どんな内容なの?などなど
どしどしお気軽にお問い合わせください!



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