2020年4月1日水曜日

門出

例年なら、入学式や入社式などで、門出を迎えた若い方たちが街を彩る1日になるはずが、折からのコロナ禍に加え、雨もあって今年はちょっと雰囲気の異なる4月1日になりました。

そんな中、出社してポストを開けると、懐かしい名前の書かれた手紙が1通。

差出人はこだ塾の1期生からで、この春、めでたく就職ができたとの報告の手紙でした。

高校を卒業するまで在籍し、看護の道に進んでいった彼女は、この春無事に国家試験に合格し、そしてとある総合病院で働くことになったとのこと。

何年経っても、忘れたことなどないですし、彼女も塾のことを忘れずにこうやって報告の手紙までくれたということに、いろいろな喧噪が全て吹き飛ぶ晴れやかな気持ちになったひとコマでした。


この春は、塾スタッフの中にも、同じように就職という門出を迎えた者がいましたが、仲間として、ファミリーとして、共に過ごしてきた者の行く末は、やはりどうしても気になるもの。

どうか少しでも充実した未来が拓けていくことを願うばかりです。


そしてもちろん、同様に門出を迎えたこだわり7期生のみんなの未来も晴れやかなものになりますよう!

こだ塾はいつまでもみんなを応援しています!!!

※画像は3/28に実施した門出式のものです

2020年3月25日水曜日

いつまで経っても“ウチの子”

もう3月も最終週。

この時期になると、さすがに各種受験の類も一通り決着し、各々が新年度に向けて胸躍る春を謳歌している頃です。

そして、かつてこだ塾を巣立っていったOB・OG達が、大学受験を終えて報告に来てくれたりするのも、この時期の楽しみの一つ。

当時からは想像できないぐらい努力を重ねて難関大学を突破した生徒。
憧れの第1志望校を浪人の果てにリベンジした生徒。
附属高校に進んだのに外部受験を決意し、見事に最難関大を合格した生徒。
等々・・・。

いくら卒塾しても、何年経っても、“ウチの子”という思いは変わらないですし、そんな彼ら彼女らの努力が報われたという報は、満開の桜よりもはるかに幸せな気持ちにさせてくれます。

中には、そのまま「こだ塾で働きたいんです」と言ってくれる子たちも(もちろん大感激&大歓迎で採用です(笑))

長くやってると、こういった新たな喜びも味わえるようになるという。改めて、いろんな感慨と決意に満ち溢れる春の1日です。

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2020年3月9日月曜日

公立合格発表

今日は会社で言えば決算発表会のような日・・・我ながら例えがイマイチですが(苦笑)、公立高校入試合格発表の日でした。

最終的には出願率が7割弱まで落ち込んだように、近年は公立から私立へとシフトする動きが強まっており、当塾に至っては開校以来初めて、過半数が私立に向かうということになりましたが、それでもこの日が特別な一日であることは変わりません。

そして、結果は・・・今年も領中生全員合格!

無事にという言葉が一番しっくりくる、ホッとした以外の何物でもない結果に、今夜はうまい酒が飲めそうです(笑)
※このご時世、もちろん宅飲みです(笑)

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2020年3月2日月曜日

新年度!

公立高校入試も終了し、塾にとってはこの日がまさに新年度の始まり。

というタイミングで、まさかの小・中・高校一斉休校の報・・・。

当塾は、今のところ通常通りに開校しておりますが、全くもって予断を許さない状況ですね。


ただ、学校が休みだからといって家にいたところで、
・朝からゲーム三昧
・マンガを読みながらゴロゴロ
・アマゾンプライムやユーチューブで動画ばかり
等々、親からすれば「ふざけるな!」と思う現象ばかりが繰り広げられていることでしょう(苦笑)

自宅待機が原則とは言え、最低限の学習機会を担保するにはどうすれば良いのかは悩ましい問題です。


こういった状況下においては不謹慎な部分も否めませんが、春期講習の募集も始まっていますので、こういった時に塾という環境を活用することも、是非ご一考を!(もちろん衛生面には最大限配慮しております)

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2020年2月27日木曜日

集大成!

明日2月28日は、塾にとっては大みそかのような、1年の集大成とも言うべき日です。

大学受験は国公立前期も終えてあとは合否を待つのみ。
中学受験は2月上旬で一区切りついています。

しかし、中学生にとっては、明日が公立高校入試の本試ですし、1・2年生にとっても学年末テストの最終日、それぞれが、この1年やってきたことの全てを出し尽くすべき勝負の1日です。

コロナウイルスをはじめ、巷は少々騒がしい状況にありますが、明日だけは、どうか穏やかに、一人一人が持っているものの全てを悔いなく出し尽くして終えられますように。

毎年のことですが、ホント祈る気持ちです。

ホントいつまで経っても慣れないものです。

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