2018年10月11日木曜日

結果の出る子と出ない子

本日、先般の第5回北辰テストの結果が手元に・・・。

そうでなくとも各中学テスト期間真っ只中。特に受験生の結果については、いやでも一喜一憂がつきまといます。


さて、そんなピリピリする気持ちを押さえつつ、冷静に結果を分析していくと、“結果の出ている子”と“伸び悩んでいる子”のそれぞれの特徴というものも非常に明確に出てきます。

まず第一に、結果の出ている子は、特に夏の頑張りが目に付いた子です。

毎日のようにやってきて授業や自習などで奮闘している姿を見ていた子は、やっぱり結果が出ていますし、こっちがやきもきするようなノンビリした夏を過ごしていた子には、それなりに厳しい現実が突きつけられています。

言うまでもなく、夏は受験生活の中で、最も自由に、そして思う存分に時間を費やすことの出来る期間。そこでどれだけやり切れたかは、秋以降明確な差になって表れてくるものです。

次に、どれだけ基礎を大事にした学習を継続できているか

例えば数学であれば計算、国語や英語などの文系科目であれば語彙力や文法。こういった地道で、ある意味では面倒な作業を徹底できている子は伸びています。

逆に伸び悩んでいる子の答案を見てみると、総じて計算問題をポロポロ間違っていたり、国語の漢字の読み書きを間違っていたりするものです。


当塾の生徒さんには、面談などの機会を通じて上記のような事項については共有していますが、そこでのやりとりを真正面から受け止めてくれていた前者には希望の灯が輝きを増しています。

逆に、まるで無かった事のように過去のやり取りにしてしまっている後者は、いよいよ後の無い危機感でプレッシャーが増すばかり・・・。

幸いにしてまだ10月。挽回の猶予は残されています。残り期間、悔いのないようにやりきって欲しいものです。

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2018年9月25日火曜日

定期テストに向けて!

毎週のように祝日がらみの連休が続いており、営業日数的にも時間の流れを異常に早く感じる9月・・・も、はや最終週(汗)

特に受験生中心に面談シーズンでもあるこの時期は、夏の成果=模試の結果をもとに私立の推薦基準なども照らし合わせながら、毎日生々しい、そして熱量の上がる日々が過ぎていきます。


さて、受験生や保護者と個別に顔を突き合わせて面談をしていると、意外なぐらいに、そして残念極まりない頻度で、その意識の低さ&甘さに直面することも少なくありません。

その際たる例が、スケジュール意識です。

例えば、自分の学校の定期テストの日程も知らない。次の模試の日程も知らない。もう、何も計画性無しに日々を過ごしていると宣言しているようなものです。

もちろん、当塾ではそうした本番から逆算して授業計画を練り、宿題を課し、と取り組んでいるものの、“塾以外の時間”にまで100%目が行き届いているわけではありません。

伴って、個々の自己管理、あるいはご家庭のサポートはどうしても不可欠な要素になってくるわけですが、そもそもゴールを設定できていないようでは、それも無理というもの。

いよいよ秋も深まり、本番へのカウントダウンが始まっていくこのタイミングで、改めて現状を見つめなおし、ギアを上げていって欲しいものです。

というタイミングで、いつもながら取ってつけたように告知(笑)

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1年に5回ある定期テストも今回で折り返し。そして中学生活で14回ある内申対象の定期テストも今回から後半戦突入。

1・2年生にとっても、受験は未来の話ではなく、今現在進行形で進んでいる話です。

後悔のない時間を過ごしてください!

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2018年9月8日土曜日

しっかり地に足をつけて!

早いもので2学期も最初の1週間が過ぎました。

今日で領中や南中の体育祭も終えて、来週からはいよいよ本格スタートですね!

↓領中の体育祭。どうしてもウチの子たちに目がいってしまいます(笑)
 ※南中は「休憩用にテント張ってる人がいる!?」などと余計なことにテンション上がってるうちに撮り忘れ・・・。




さて、この時期になると毎月のように模試があったり、定期テストがあったり、何かしらの結果に対して一喜一憂しがちです。

確かに、特に私立狙いの生徒さんなどは、その結果が推薦の可否を左右したりもしますので、一概に無視はできないものの、ただ、それでも目先の結果にあまり振り回されないようにして欲しいというのが、この時期に大切にして欲しいポイントだったりします。

勝負はまだ先。

それよりも今の段階としては、模試などを通じて課題を認識し、やるべきことを明確にするということの方が、意識すべきところとしては優先度が高いと考えるからです。

今までの先輩たちを見ても、そういった冷静さと言いますか、ゴールをしっかり見据えて着実に歩んでいった先輩ほど、途中苦しんでも最後には笑顔で歓喜の瞬間を迎えたりしているものです。

嫌でも目先の結果を一番に追求すべき時期はやってきます。

その時に備えて、地に足のついた時間を過ごすよう、改めて今日から気持ちを入れ替えて欲しいと思います。

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2018年8月27日月曜日

合宿から生還、そして夏休み残り1週間

今年こそは生きて帰れない気が・・・と、割とマジメに恐怖におびえながら迎え、そして過ごした3泊4日。荷物運搬係でもある塾長は、帰りの高速のトンネル(新宿~池袋間)あたりでの眠気と緊張感の狭間をどうにかくぐり抜け、無事、生還しました(笑)

授業や課題への取組み時間を合わせると、3泊4日(といっても4日目は昼まで)の期間で、平均45時間超もの勉強時間になり、そうなると、中には飛躍的に成長する生徒さんも出てきますし、もはや”覚醒”と呼べるレベルで別人になる生徒さんも出てきます。

今年はのんびりした子が多いと危機感を抱いていたこだわり受験生たちも、心身ともに体力がついてきたと実感しており、これからが楽しみになってきました。


↓合宿といっても勉強ばかりではなくBBQしたり

↓花火したり

↓食事も脳に栄養と休息を与える大事な時間です


とは言え、本当の勝負はこれからです!

単なる思い出として過去の出来事にするのではなく、経験値として未来にどうつなげていくのか。
あの苦行を乗り切ったことも一つの励みに、まずは残り1週間となった夏休みの過ごし方にしっかりと活かして欲しいものです。

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2018年8月22日水曜日

もう、ずっと起きてる

1年の時が流れるのは本当に早い・・・

ここに帰ってくるとつくづくそう思います


はい、こだ塾名物「ギアチェンジ合宿」

ついに、とうとう・・・今年も始まってしまいました(苦笑)



連日ド深夜まで、徹底的に頭脳も心身も鍛え上げるスパルタが恒例の、文字通り地獄の合宿なだけに、準備段階から講師陣も決死の覚悟だったわけで、「今年こそは寝よう!」「12時には、いや、最低でも1時には寝よう」などなど、目標を定めて策を練っていたわけですが・・・。





現在、もうすぐ深夜1時・・・。課題の提出状況の進捗もまだまだゴールには程遠く、今年も結局何も変わりない壮絶な景色が展開されています(涙)

ある生徒さんは何かが吹っ切れた・・・というよりぶっ飛んでしまったようで、
「もう、ずっと起きてる!」
と謎な名言も飛び出す始末です(笑)

まだ初日なんですがね・・・。

果たして最後まで完走できるのでしょうか!?

また続報をご報告したいと思います