2018年12月6日木曜日

一足早く“サクラサク”!

中学受験生は埼玉私立中学受験、高校受験生は私立高校受験、大学受験生はセンター試験・・・12月に入ると、それそれに“最初の関門”までのカウントダウンが始まり、いよいよ緊張感が高まってきました。

そんな中、推薦入試で一足早く次のステージが決定した生徒さんが。


付属高校に通っていたとは言え、無事に第1志望の学部に進学決定し、一安心のKちゃん。(と勝目先生)

中1から通塾していただけでなく、中学生の頃は塾長が担当していたこともあり、個人的にも思い入れの深い生徒さんです。

付属高校に進学後も通塾を継続し、油断せずに“コツコツ”を継続してくれていたことが実りました。



こちらは学校の野球部が甲子園に出場し、チアをしていた関係でお盆明けまで部活が続いていたMちゃん。(と吉住先生)

志望大学選びから受験方式の決定等々、ライバルに比べて始動が随分遅くまでズレ込んだこともあって、内心ヒヤヒヤしていたのですが、無事に第1志望の大学&学部に合格できました。

部活で忙しい中でも休むことがほとんどなく、コツコツと頑張ってくれていたことが報われて、一層感慨深いものがあります。



2人は高校進学後も通塾を継続してくれていたのですが、高校進学時に卒塾した生徒たちの中にも、同様に進路決定の報告に来てくれる生徒さんもいたり、シンプルに嬉しいものですし、来月以降の一般受験組への景気づけにもなります!

さぁ、この調子で、全員志望校へ送り込むべく、気合を入れていきましょう!!!


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2018年11月26日月曜日

こだわり研修!

いよいよ中3生の期末テストも今週中に終了。模試の類も今週末で概ね終了ですし、そうなると内申点も実質的に確定し、いよいよ受験本番まであとは突っ走るだけですね。

というわけで、毎年恒例、この時期に実施している講師陣向け研修を実施しました。


サンタさんが見守る中(笑)、受験生情報や指導のポイントを共有したり、少しでもサービスを強化するために何ができるかを皆で考えたり。

一方通行の情報の押し付けではなく、意見を発表しあったりなど、一番大切な“熱量”を上げるための仕掛けも盛りだくさんです。





生徒さん思いの熱い講師が多いので、必然的に話が個々の細かなところに向いてしまいがちですが、チームとして何ができるのかという方針をしっかり共有しておかないと、結局は局地的でバラバラな活動になってしまいます。

そういう意味では、一堂に会するこういった機会は非常に貴重です。

とにかく、一人ひとりが、最高にハッピーな未来を切り拓いていくために・・・。さぁ、ここからが勝負です!

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2018年11月1日木曜日

天高く馬肥ゆる秋

8月4本、9月2本、10月は1本・・・。はい、当ブログの更新頻度です。

全くサボっている意識もないのですが、ただただ時間の過ぎる早さをかみ締めつつ、反省ですね。

と、いうわけで、早くも11月!?

大方、学校訪問も終わり、特に中学校は大きな学校行事の類も一区切り。

ここからは期末テストだったり、受験生はいうまでもなく受験シーズンも佳境を迎えていくわけで、まさに文字どおり“学問の秋”。

夏からの努力が実を結ぶ「(勉強の)天高く馬肥ゆる秋」を体現していくばかりですね!


そこで、ちょうど中間の個表も帰ってきて悲喜こもごもなタイミングで、「期末テスト対策講座」

https://www.cjuku.com/201811_2gakkikimatsu/

まだ時間があるとか、テスト期間でもないとか、テスト範囲もまだ分からないとか・・・そういった部分ですでに差はつき始めています。

塾では毎年のデータから、大体のテスト範囲の傾向は掴めているものですし、早め早めの対策を進めていってください!


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2018年10月11日木曜日

結果の出る子と出ない子

本日、先般の第5回北辰テストの結果が手元に・・・。

そうでなくとも各中学テスト期間真っ只中。特に受験生の結果については、いやでも一喜一憂がつきまといます。


さて、そんなピリピリする気持ちを押さえつつ、冷静に結果を分析していくと、“結果の出ている子”と“伸び悩んでいる子”のそれぞれの特徴というものも非常に明確に出てきます。

まず第一に、結果の出ている子は、特に夏の頑張りが目に付いた子です。

毎日のようにやってきて授業や自習などで奮闘している姿を見ていた子は、やっぱり結果が出ていますし、こっちがやきもきするようなノンビリした夏を過ごしていた子には、それなりに厳しい現実が突きつけられています。

言うまでもなく、夏は受験生活の中で、最も自由に、そして思う存分に時間を費やすことの出来る期間。そこでどれだけやり切れたかは、秋以降明確な差になって表れてくるものです。

次に、どれだけ基礎を大事にした学習を継続できているか

例えば数学であれば計算、国語や英語などの文系科目であれば語彙力や文法。こういった地道で、ある意味では面倒な作業を徹底できている子は伸びています。

逆に伸び悩んでいる子の答案を見てみると、総じて計算問題をポロポロ間違っていたり、国語の漢字の読み書きを間違っていたりするものです。


当塾の生徒さんには、面談などの機会を通じて上記のような事項については共有していますが、そこでのやりとりを真正面から受け止めてくれていた前者には希望の灯が輝きを増しています。

逆に、まるで無かった事のように過去のやり取りにしてしまっている後者は、いよいよ後の無い危機感でプレッシャーが増すばかり・・・。

幸いにしてまだ10月。挽回の猶予は残されています。残り期間、悔いのないようにやりきって欲しいものです。

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2018年9月25日火曜日

定期テストに向けて!

毎週のように祝日がらみの連休が続いており、営業日数的にも時間の流れを異常に早く感じる9月・・・も、はや最終週(汗)

特に受験生中心に面談シーズンでもあるこの時期は、夏の成果=模試の結果をもとに私立の推薦基準なども照らし合わせながら、毎日生々しい、そして熱量の上がる日々が過ぎていきます。


さて、受験生や保護者と個別に顔を突き合わせて面談をしていると、意外なぐらいに、そして残念極まりない頻度で、その意識の低さ&甘さに直面することも少なくありません。

その際たる例が、スケジュール意識です。

例えば、自分の学校の定期テストの日程も知らない。次の模試の日程も知らない。もう、何も計画性無しに日々を過ごしていると宣言しているようなものです。

もちろん、当塾ではそうした本番から逆算して授業計画を練り、宿題を課し、と取り組んでいるものの、“塾以外の時間”にまで100%目が行き届いているわけではありません。

伴って、個々の自己管理、あるいはご家庭のサポートはどうしても不可欠な要素になってくるわけですが、そもそもゴールを設定できていないようでは、それも無理というもの。

いよいよ秋も深まり、本番へのカウントダウンが始まっていくこのタイミングで、改めて現状を見つめなおし、ギアを上げていって欲しいものです。

というタイミングで、いつもながら取ってつけたように告知(笑)

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1年に5回ある定期テストも今回で折り返し。そして中学生活で14回ある内申対象の定期テストも今回から後半戦突入。

1・2年生にとっても、受験は未来の話ではなく、今現在進行形で進んでいる話です。

後悔のない時間を過ごしてください!

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