2019年9月19日木曜日

中間テストまで1ヶ月切ってますよー!


体育祭も終わって、ようやく今週から2学期も本格的に始まった感です。

ただそれは同時に、約1ヵ月後に迫る中間テストに向けてカウントダウンが始まったことも意味します。

例年、テストまでの期間のわりに、テスト範囲もその難易度も厳しいものになる傾向が強いテストだけに、受験生は言わずもがな、1・2年生にとっても決して他人事ではなく、しっかり逆算的に準備を進めていって欲しいものです。

さてさて、というわけでも今回も告知です(笑)


今年度の受験生の受付は終了しましたが(お問い合わせ頂いた方々申し訳ございません!)、1・2年生はドシドシ受け付けていますので、自己ベスト更新を狙って、もちろん来年以降の未来を切り拓くためにも、こだわりの個別指導を是非是非ご活用ください!

https://www.cjuku.com/2019-2gakkityukan/

2019年9月3日火曜日

夏の成果とは?

いよいよ昨日の始業式を経て、2学期もスタートです。

どことなく暑さにもかげりが出てきた感じですし、晴れた日の空の様子などを見ていても、少しずつ雲が高くなって秋の気配が漂い始めています。

勉強の秋というとベタ過ぎますが、特に受験生は夏の成果を問うという意味も含め、ここからが勝負です。


さて、その夏の成果にも、2つの観点があると考えています。

一つ目は、ズバリ成績。

そして二つ目が、勉強に臨むスタンスです。


一つ目の成績は、もちろん模試などで出てくる点数や偏差値、あるいは志望校判定など、定量的に明らかにされる各種の指標で、やはりこういった目に見える形で成果が出ると、達成感や充実感も得られますし、更なるモチベーションアップにもつながります。

ただし、見方を変えれば、あくまでも模試は模試。ゴールではなくプロセスに過ぎませんし、「成果が出るのは3ヵ月後」なんて言い方もされるように、やったことがすぐにそのまま結果に直結するとも限りません。

だからこそ、特にこの時期に重視するのは、二つ目に挙げた学習スタンス、もっと言えばその継続性です。

勝負の夏を経て2学期以降さらに加速していけるのか、あるいは様々に言い訳を並べて失速してしまうのか・・・。

これからの勝負どころで、どちらが優位的ポジションで受験シーズを過ごしていけるかは言うまでもありません。


そしてこの継続的学習スタンス確立に成功した子は、早速昨日始業式が終わった後には自習に来ていましたし、逆にそうでない子は、のんびり授業だけ過ごして終わり・・・。

ホント露骨に差が生じてきますし、もう受験シーズンの過ごし方云々どころか、すでに結果も見えてきちゃいます。

幸いにして秋以降は毎月のように模試や定期テストなど、節目になるトピックスも次々にやってきますし、夏に確かな成果を得られた子も、そうでない子も、この現実をどう直視させていくか・・・塾としても、そのあり方が問われる勝負の季節です。

https://www.cjuku.com/