2014年6月13日金曜日

中間と期末って1か月しか間がないことについての雑感

中間テストから約1か月で期末テスト

この期間の短さってどうなん?

と子供の時からずっと思ってましたが
今となっては案外悪くないなと思えるようになってきました


と、いうのも

① 反復学習の機会になる!
② 熱いうちに打てる!

からです



1つ目の「反復学習の機会になる」については
1か月で学習できる内容は限られてきますし
少なからず内容は関連しあっているもの

どうしても中間テストの内容も
期末テストの中に入ってきます

学んだことを定着させるには
何度も反復することが絶対に不可欠ですが
そうした機会が自然に得られることは
とても有意義だと思うのです

次に2つ目の「熱いうちに打てる」というのは
中間テストの結果をうけて
良い結果ならばヤル気も出ているでしょうし
悪い結果だとしても「次こそは!」という意欲を駆り立てられる
そういう“熱の維持できる期間”だということです



当塾でも大好評の「期末テスト講座」を実施中ですが
上記のような思惑からたくさんのお申込みを頂いていますし
まだテスト期間でもなく部活もあるのに
夜になって「分からないところがあるんです!」と
質問に来てくれる生徒さんもいます

こういうの、凄く嬉しいです!



かれこれ20年以上前は
「テストばっかりでだるいなぁ~」
「別に点数悪くてもいいか・・・」
「でも、オカン怒るやろなぁ・・・」
なんて思ってたりしましたが(苦笑)
これはこれで悪くない仕組みではありますよね


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