2014年11月18日火曜日

思考力を向上させるためのスマホの活用方法

以前、
スマホが手の届くところにある弊害
について書いてみましたが
デメリットばかりではない便利なツールであることは事実

かくいうこだわり塾長も
スマホやパソコンのない生活は考えられないほど
日々の生活に浸透しています



では、スマホやパソコンを上手に使いこなすには
どういう意識をもって使えば良いのでしょう

一つ目には
手を動かすべき作業は手を動かす
ということです

例えば
辞書を引く
辞書を引いたら書いて練習する
といった“体で覚える”作業は
一見して古臭い手法のようでいて
やはり定着させる上では非常に効果的な手法です


そして2つ目のポイントが
収集した情報を自分でも考えてみる
ということです

スマホやパソコンの最大の弊害は
自分自身で考えるという行動が欠如し
結果的に思考力がついてこないことだと考えています

情報収集だけで終わってしまい
他者のWEB上の意見をそのまま取り入れて終わってしまい
そこに思考が伴ってこないために
結局“知っている”どまりに終わってしまうのは
なんだか“惜しい”ですよね

「なぜ?」「どういうこと?」と、より深く知ろうと考えることや
時には、「本当に?」と自分なりの考えを巡らせることで
知識はより深みを増していきます
そうなって初めて本当の意味での“使える情報”になっていきます


上記の2つのポイントに共通するのは
知った気になって満足するのではなく
必ずひと手間をかけること
それができれば
スマホもパソコンも便利なツールであることは間違いありませんし
より有意義に活かすことができるのです



年々、様々なものが便利になってきています。

でも、便利になれば何もかもが良くなるとは限りません。
結局は人のこと
何事もその人の使い方次第でメリットもデメリットも発生してしまいます。

こだ塾の生徒さん達にも
常に正しい使い方を見極め
使いこなせるような人間になっていって欲しいですね


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