2020年11月17日火曜日

来春からの新指導要領改訂がヤバすぎて、通塾のこと、マジメに考えた方が良いと思います。

 中間テストまであと1か月!・・・と投稿してから時が流れるのは早いもので、期末テストに向けたカウントダウンが始まっております(汗)

正直、良い話ばかりというわけにはいかないまでも、自己ベストを更新!という生徒さんも続出していますし、コロナ禍で二極化の明らかな今年にあって、こだわり軍団はなかなかの健闘ぶりを見せてくれています。


さて、特にこの時期にもなれば、受験生の各種テスト結果に一喜一憂するのはもちろんですが、さらに次年度以降も見据えた長期的視点で取り組むことも忘れてはいけない大事なポイントです。

来年度は中学校でも新指導要領の適用=新テキストでの授業が始まります。

実はこの中身が、もう波乱の匂いしかしないという途方もないものになっており・・・。

まぁその具体的な内容についてはまたの機会にしつつも(話さんのかい!というツッコミはさらりと受け流し(笑))、受験生だとか、来年受験生になる現2年生に限らず、1年生、あるいは現在小6=来年から中学生という方々も、ホント課題が明らかになる前に何かしらの手は打っておいた方が良いです。これ、心からの本音です。


当塾はおかげさまで現在2年生の方々は満員御礼、ご入塾受付を終了させて頂くことになりましたが、まだ1年生や小学生の枠には余裕もありますし、別に当塾でなくともOKです。

”学びの機会”というものを一定頻度で確保することの重要性は、おそらく来春になって自覚してからではインパクトが大きすぎるぐらいのものになりそうです。

お子様の未来を思えばこそ、とにかく、とにかく、お早めに・・・。これ、心からの本音です。