2020年7月30日木曜日

期末テストを終えて雑感

定期テストが終わって1週間、テスト結果に留まらず、早くも個表が配布されたようで、その結果に一喜一憂のこだ塾です。

ただ、今回の結果に関しては事前の想定通りというケースの方が多いのが本音で、その背景にあるのは、結局のところ休校期間中の各々の取り組みです。

“一喜”の方の子たちは、総じて4月も希望者限定の補講に参加していたり、5月に授業が再開された当時も前向きに頑張り、6月以降学校が再開されても課題など当たり前のことは当たり前にやり、そして滞りなく学習を進められていた子たちです。

逆に“一憂”の方の子たちは上記とは逆で、どうしても3か月に及ぶ休校期間中に、学習進捗の遅れが生じ、そしてそこからの1か月強では取り戻し切れなかった子たちです。

もちろん良い意味でも悪い意味でも、上記のケースに当てはまらない子たちはいますが、平均点が例年の同範囲のものと比較して低く出ている科目が多いことからも、懸念していた二極化は間違いなく現実にものになってきている印象です。

そしてこのままでは、学習内容がさらに難化する2学期にかけて、間違いなくその差は拡大します。

今週に入ってからも夏期講習のお問い合わせは続いていますが、当塾は個別指導ゆえに、個々の学習課題に柔軟に対応できることはもちろん、この時期からでも対応は可能ですので、2学期への反攻体制を早めに構築する為にも、ドシドシお問い合わせください!