ページ

2020年12月14日月曜日

心新たに

 いよいよ今月も残り半分。いろいろあり過ぎた2020年も、残すところわずかです。


ところで、全く個人的な件ですが、昨日13日は塾を立ち上げるべく上京した記念日。昨日で関東人生活も9周年。今日からいよいよ10年目突入です(こんなに経つのにいまだ直る気配さえ感じない関西弁って・・・)


これだけ長くやっていると、だんだんと惰性で物事を進めるようになりがちなところですが、おかげ様で日進月歩の成長を見せる生徒たちから刺激を受けたり、日々惜しまず協力してくれる仲間たちにも恵まれ、良い意味での緊張感を持って過ごせている次第です。


来年の今頃は、今以上にますます最高に充実した10周年を迎えられるよう、日々心新たに妥協なくチャレンジを続けたいものです。


ちなみに、進学に向けて心新たに!という小6生!!

あるいは、期末テストの結果を受けて心新たに!という中学生!!

まだ冬期講習の受付もしていますので、まずは体験授業から!!!



2020年11月17日火曜日

来春からの新指導要領改訂がヤバすぎて、通塾のこと、マジメに考えた方が良いと思います。

 中間テストまであと1か月!・・・と投稿してから時が流れるのは早いもので、期末テストに向けたカウントダウンが始まっております(汗)

正直、良い話ばかりというわけにはいかないまでも、自己ベストを更新!という生徒さんも続出していますし、コロナ禍で二極化の明らかな今年にあって、こだわり軍団はなかなかの健闘ぶりを見せてくれています。


さて、特にこの時期にもなれば、受験生の各種テスト結果に一喜一憂するのはもちろんですが、さらに次年度以降も見据えた長期的視点で取り組むことも忘れてはいけない大事なポイントです。

来年度は中学校でも新指導要領の適用=新テキストでの授業が始まります。

実はこの中身が、もう波乱の匂いしかしないという途方もないものになっており・・・。

まぁその具体的な内容についてはまたの機会にしつつも(話さんのかい!というツッコミはさらりと受け流し(笑))、受験生だとか、来年受験生になる現2年生に限らず、1年生、あるいは現在小6=来年から中学生という方々も、ホント課題が明らかになる前に何かしらの手は打っておいた方が良いです。これ、心からの本音です。


当塾はおかげさまで現在2年生の方々は満員御礼、ご入塾受付を終了させて頂くことになりましたが、まだ1年生や小学生の枠には余裕もありますし、別に当塾でなくともOKです。

”学びの機会”というものを一定頻度で確保することの重要性は、おそらく来春になって自覚してからではインパクトが大きすぎるぐらいのものになりそうです。

お子様の未来を思えばこそ、とにかく、とにかく、お早めに・・・。これ、心からの本音です。

2020年9月12日土曜日

2学期中間までちょうど1か月!

気が付けばアッという間に夏が終わり、9月も中旬・・・。

いや、もうブログサボってたこととかどうでも良くなるぐらいに、時が経つのが早いです・・・。


さて、この時期になると、受験生の志望校選びに貢献すべく、時間を縫って各高校の情報収集に奔走する日々ですが、そんな中でのささやかな楽しみの一つが、「パンフの中のウチの子探し」(笑)

昨年度までも含めれば、表紙を飾った子、ポスターに載っていた子、パンフの中にシレッと見切れている子(笑)等々。

卒業して会う機会は激減しても、頑張って高校生活を送っていることを目にできると、なぜだか妙にホッとするというか、微笑ましい気持ちになれます。

今年も某高校のパンフの部活紹介ページに、真剣な表情の某OBの姿を発見しましたが、なんとなく大人っぽく成長している姿に、自然と頬がゆるむのを押さえられませんでした。

さらに先日は、この春高校に進学していったOBが、成績表をもって遊びに来てくれたのですが、見れば、数学は学年1位、総合でも一桁順位という頑張りよう。その夜はうまい酒が飲めました(笑)


皆、それぞれに懸命の努力があって拓くことのできた未来です。それぞれにさらなる幸の溢れた未来を願うと同時に、今、頑張っている子たちにも同じように未来が拓けていくよう、できる限りのサポートを!

と、いうわけで、今日で2学期中間テストまでちょうど1か月!

まだ1か月あると考えるのか、もう1か月しかないと考えるのか。

恐らくは1学期期末同様、次回のテストも例年以上のテスト範囲の広さになると想定されるだけに、緊張感を持って、計画的に、準備をスタートしてください!!




2020年7月30日木曜日

期末テストを終えて雑感

定期テストが終わって1週間、テスト結果に留まらず、早くも個表が配布されたようで、その結果に一喜一憂のこだ塾です。

ただ、今回の結果に関しては事前の想定通りというケースの方が多いのが本音で、その背景にあるのは、結局のところ休校期間中の各々の取り組みです。

“一喜”の方の子たちは、総じて4月も希望者限定の補講に参加していたり、5月に授業が再開された当時も前向きに頑張り、6月以降学校が再開されても課題など当たり前のことは当たり前にやり、そして滞りなく学習を進められていた子たちです。

逆に“一憂”の方の子たちは上記とは逆で、どうしても3か月に及ぶ休校期間中に、学習進捗の遅れが生じ、そしてそこからの1か月強では取り戻し切れなかった子たちです。

もちろん良い意味でも悪い意味でも、上記のケースに当てはまらない子たちはいますが、平均点が例年の同範囲のものと比較して低く出ている科目が多いことからも、懸念していた二極化は間違いなく現実にものになってきている印象です。

そしてこのままでは、学習内容がさらに難化する2学期にかけて、間違いなくその差は拡大します。

今週に入ってからも夏期講習のお問い合わせは続いていますが、当塾は個別指導ゆえに、個々の学習課題に柔軟に対応できることはもちろん、この時期からでも対応は可能ですので、2学期への反攻体制を早めに構築する為にも、ドシドシお問い合わせください!


2020年7月20日月曜日

定期テスト初日、そしてそれからは・・・

ひと悶着どころか混迷に混迷を極めた1学期も、今日から領中で始まった期末テストを持って、一つの区切り。
 
休校期間にも努力を継続していた子と、そうでない子の二極化が顕著に表れるであろうその結果にビクビクしつつも、テストが終われば特に受験生にとってはすぐに“勝負の夏”が始まります。
 
こだわり塾でも研修を重ねたりして粛々と準備を進めていますが、特に今年はなんだか落ち着かない猛スピードで駆け抜ける夏になりそうです。
 
ちなみに、夏と言えば例年なら志望校を見定める期間にもなりますが、今年は残念ながらオンラインでの説明会実施にとどまる高校も多いようで、受験生にとってはそういった点からも、まだまだ不確定要素に悩まされる夏になりそうですね。
 
ただ、そういった中で、各高校、いかに魅力を訴求するかという点で工夫してくると思いますし、そういった意味では、今後に向けて新たな取り組みが出てくることに対する楽しみもあります。
 
↓Manavoでもお世話になっている花咲徳栄高校からは食育実践科プロデュースのレトルトカレーが届きました(笑)